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新着物件情報

開業地は患者さんの集まり方に大きく影響し、歯科医院経営を左右します。デンタルサービスでは、独自の不動産ネットワーク・エリアマーケティングによって一般には目にできないような物件情報を取得しています。ここで一部をご紹介します。

2021年8月開業医療モール物件/東急目黒線「武蔵小山駅」徒歩1分

  • お問い合わせください/区画⑤・15坪
  • 東京都品川区小山三丁目1番24

二子玉川駅徒歩6分、新築、12月竣工予定/1階路面店舗空きあり

  • 726,000円(税込)~957,000円(税込)/96.28㎡~104.10㎡
  • 東京都世田谷区玉川3-23-19
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歯科開業レポート

開業サポート進行中の案件を一部掲載していきます。どういった流れで開業当日までを迎えるのか、イメージを膨らませて、いざという時に困らないように準備をしていきましょう。

2022.5.16

歯科医院開業 開業資金の調達

資金調達方法 歯科医院を新規に開業するためには5000万円以上の資金が必要だと言われています。すべて自己資金という方もいらっしゃるでしょうが、多くの場合何らかの形で融資を受けることになります。今回は資金調達の方法について説明していきます。 ① 公的融資 公的融資とは政府や自治体など公的機関から融資を受けることを言います。代表的なものが日本政策金融公庫です。日本政策金融公庫は「一般の金融機関が行う金融を補完することを旨とし、国民一般、中小企業者及び農林水産業者の資金調達を支援するための金融機関」です。公的機関と聞くとハードルが高く感じられるかもしれませんが、銀行からの融資と比べ縛りが少なく申請しやすいのが特徴です。歯科医開業で受けられる融資制度に「新創業融資制度」があります。無担保、保証人なしで3000万円まで融資を受けられることが特徴です。 どんな融資を受けるにも事業計画が経営者目線で作られているかは重要です。よりシビアな事業計画を提出することで融資を受けられるかが格段に変わります。また公的機関である日本政策金融公庫では自己資金の有無というよりも、自己資金を貯めるための経緯、すなわち資金管理能力を見られていると思ったほうがよいでしょう。公共料金の支払いがきちんとなされているか、税金の支払いは滞っていないかなどをチェックされます。しかし歯科医開業の満額融資は一度断られることが多いといいます。ここで諦めることなく何度でも交渉に出向きましょう。一度の相談で断られたからと言って簡単に諦めてはいけません。何か改善できる点はないか相談し、本気で開業したいことをアピールすることも大事です。 ② 保証付き融資 信用保証協会に保証料を支払うことを条件に銀行から融資を受けることを言います。信用保証協会とは各都道府県にあります。一般的な銀行において保証協会なしのプロパー融資については難しいと考えてください。逆に、保証協会付きであれば可能性は高くなります。まずは信用金庫など地域に根差した金融機関に相談しましょう。 ③ ファイナンスリース 歯科医院に置いて費用の大半を占めるのが設備投資。資金に余裕があれば購入したいところですが、開業資金に余裕がない場合リース契約するという手段もあります。融資の枠を使わずに導入でき、審査期間も短くて済みます。また購入時に発生する事務手続きが少なくなります。また、リース期間を終えればその時点で新しい設備をリースすることも可能です。CTや電子カルテと言った数年で性能が向上する設備はリースのほうがよい面もあります。しかし、リースはレンタルとは違い途中解約できずフルペイルアウトが基本取引です。フルペイルアウトとはそのリース物件からもたらされる経済的な利益を享受することができる反面、使用することで生じるコスト(税金やメンテナンス費)を負担している状態のことをいいます。導入費用は抑えられますが、結果的に購入よりも高くなってしまうことがあります。金利によっても左右されますので、比較検討が必要です。 ④ 公的機関からの補助金・助成金 「トライアル雇用助成金」や「IT導入補助金」など金融機関からの融資とは違い用途が限定されますが、返済義務がなく担保や保証の必要がないことが最大の特徴です。これだけ聞くととてもお得に感じるかもしれませんが、申請すれば必ず受給できるというわけはなく税金からの助成ですので準備する資料も手間がかかります。また、助成金は開業資金として活用はできません。開業後の運営において補助的な役割を果たすものとお考えください。 融資を受けるにあたって大切なことは「事業計画」です。それは日本政策金融公庫であっても金融機関であっても同じです。新規開業は実績を評価できません。事業計画から開業者の能力を判断するしかないのです。事業計画を作りこむことは並大抵の労力ではないでしょう。しかし融資を受けるためにはシビアに作ることが大事です。見通しの甘い事業計画では経営能力を図ることはできません。経営者として長期的に分析し作り込んでおきましょう。

2022.5.09

歯科医院開業 必要な資金ってどれぐらい?

「何に」「いくら」必要か 歯科医院を新規に開業するにあたって必要な資金は5,000万円以上と言われています。いったい何にいくら必要なのでしょうか。テナント物件を賃貸し開業すると仮定し、準備しなければいけない資金について説明していきます。   ①    物件費 家賃50万円のテナント物件を賃貸した場合、敷金・礼金・保証料などトータルで500万円ほどになると言われています。敷金の月数によってはそれ以上になるでしょう。大まかな目安として家賃の10ヶ月~15ヶ月分と想定しておきましょう。駅近で利便性の高い場所は集患が見込めますが、おのずと家賃も高くなります。故に家賃が安くなれば、物件に対する初期費用も抑えられるのです。   ②    内装工事費 内装工事費は1500万円~2000万円と言われています。足場などの仮設工事から始まり、クロス貼りから給排水に至るまでさまざまな工程があります。歯科医院は患者さまごとに診療ユニットを使用するので、給排水用に床のかさ上げ工事が必要です。クロスやライト、パーティション。こだわりたいところはたくさんあるでしょう。また、入口や外装の看板デザインは歯科医院のイメージを司る大事なものです。信頼のおける業者、数社に見積を取って比較検討することが大事です。   ③    医療機器・設備費 医療機器や設備費では2,000万円以上になります。 医療機器はグレードによって価格が変動します。歯科診療ユニットは複数台必要ですし、それに伴ってエアーコンプレッサーやバキュームシステムも必要でしょう。仮に500万円の診療ユニットを3台設置した場合、エアーコンプレッサーとバキュームシステムで100万円。それだけで1,600万円になってしまいます。エックス線機器は近年デジタル化されていますので1,000万円以上と高額です。医療機器は他にもありますので予算に合わせた選定が必要です。他にも待合室、トイレ、キッズコーナーなどの設備も考えなくてはなりません。さらに電子カルテやWEB予約システムを導入するなら、メンテナンスやサポート料などの月額使用料が加算されます。   ④    広告宣伝費 インターネットを利用した広告や新聞折り込み、ポスティングやフリーペーパー。幹線道路沿いの広告看板。それぞれ広告にはさまざまな規制があります。それらを考慮し効果的な宣伝をしていかなければ集患できません。ホームページ制作も同時に行います。今やホームページはクリニックに必要不可欠です。近隣の歯科医院を探すとき、多くの患者さまが検索し口コミをチェックします。わかりやすく明るいイメージのページ作りを心がけるといいですね。併せて求人募集も行うとなれば、その広告費も掛かります。さらに内覧会を開くとなればその準備にも予算が必要です。少なくとも300万円以上を見込んでおきましょう。   ⑤    歯科資材・消耗品 治療器具は患者さまごとに消毒、交換する必要があるので数10セット必要ですし、マスク、グローブなどの消耗品はある程度ストックしておく必要があります。また、新型コロナウイルス対策用に消毒液や検温器の準備も必要になります。ただし消耗品はコストを抑えられる費目ともいえます。当初は200万円ほどみておき過剰在庫にならないよう在庫管理を徹底する、さらに少しでも単価が抑えられるよう定期的に価格調査を行っていくことも重要です。   ⑥    人件費などの運転資金 開業からすぐに大勢の患者さまが押し寄せるということは極稀で、実際は経営が軌道に乗るには数か月を要します。診療報酬が支払われるのも2か月ほど先になりますので、保険診療や自費治療の窓口負担分だけの収入になります。そのため安定した集患が見込めるまで数か月分の人件費や光熱費を払うための運転資金が必要です。忘れてはいけないのが開業されるあなたの生活費。運転資金の目安は1,000万円と言われていますが、余裕があればあるほど資金繰りに困ることなく経営ができます。雇ったばかりのスタッフをすぐに手放すことのないよう、事業計画・資金計画はしっかり練っておかなければなりません。   まとめ 開業に必要な資金を大まかに説明しました。設備投資に5,000万円以上かかるということは、さまざまな融資を受ける方も多いでしょう。融資を受けるにも審査があり、自己資金がいくらあるかも重要です。あれこれこだわりたいところですが、それぞれの費用をシビアに見積もり事業計画を立てなければ経営が破綻してしまいます。コンビニエンスストアよりも歯科医院が多いと言われる時代です。そこで生き残り患者さまに支持される医院であるためには、自分だけでなく専門家の意見も聞き無理のない資金繰りをしなければなりませんね。

2022.5.02

■歯科医院開業ブログ 事例④【開院】

開業事例④ 東松原歯科 開業日 2022年4月1日 ■立地:駅徒歩1分(駅出口目の前・超好立地物件) ■広さ:32.17坪 ■スケルトン物件 ■ユニット3台 ■自動精算機導入、受付レス ■駅から徒歩1分(15歩)という超好立地に開院。 32坪の中に3ユニット、カウンセリングルームを配置し、将来的に1ユニット増設可能。 ゆったりとしたスペースと、機能的動線を考えた内装に仕上がっている。 入口 駅出口目の前の好立地 待合室 カウンセリングルーム 診察室 大型モニター設置 各ユニットごとに大型モニターを設置し、治療計画などの説明を行います。 診察券アプリの導入 ■歯科医院開業ブログ 事例① ■歯科医院開業ブログ 事例② ■歯科医院開業ブログ 事例③ ■歯科医院開業ブログ 事例④【物件契約】 ■歯科医院開業ブログ 事例④【内装デザイン打合せ】 ■歯科医院開業ブログ 事例④【内装工事】 ■歯科医院開業ブログ 事例④【内装工事:1週間後】

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4つの特徴

デンタルサービスでは、
大手医療法人の開業支援実績に基づいた
「不動産情報力」「歯科医院運営のノウハウ」「開業支援専門スタッフ」「時短で開業が可能」
の4つの特徴で成功する開業を実現いたします。

  • Feature1

    不動産情報力

    集患には、物件・立地の選定が大きく影響します。
    集患出来る優良物件は、歯科だけでなく他業界からの人気も高くなります。
    デンタルサービスは、不動産仲介業も行っており、一般に流通しない優良物件を含めた多くの情報の中から歯科医院におすすめの物件情報をご紹介しています。
    (首都圏賃貸物件:61,449件、全国賃貸物件計:127,060件 ※2020年12月データ)

  • Feature2

    歯科医院運営のノウハウ

    大手医療法人の開業運営を支援して得た独自の必勝法を活かし、開業成功へ全力でサポートします。
    またリアルな歯科経営の実態を知り尽くしたデンタルサービスが、短期間で安定した黒字経営へと導きます。

  • Feature3

    開業支援専門スタッフ

    開業支援専門スタッフが担当につき、理想の医院開業を実現いたします。
    物件や資金調達はもちろん、設備・宣伝・スタッフ採用・書類作成等、細かな雑務から経営戦略までサポートいたします。

  • Feature4

    時短で開業が可能

    開業の準備は通常、開業予定日から最低でも7ヶ月から1年前には検討を開始していないと間に合いません。
    デンタルサービスでは、歯科医院運営実績のノウハウを基に時短での開業を支援いたします。

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知っておきたい!
歯科開業のあれこれ

  • なぜ?開業するのか?

    開業前と開業後のギャップ

    皆さんは「なぜ?開業するのか?」を自問自答してみてください。多くの歯科医師が、自分の世界を探して開業しますが、なかなか上手くいきません。皆さん、気づけていますか?歯科医師ならば、自分の城を築いてみたい!自分の自由にしたい!と考えると思うのですが、いざ、開業してみると全く逆だという事に気づかされます。

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  • 歯科医院開業の場所選び

    理想に近い物件を見つけるには?

    歯科医院開業の場所選び 歯科医院の新規開業地の選び方は?デンタルサービスでは、理想に近い物件探しのお手伝い、M&Aのご相談も受け承っております。お気軽にお問い合わせください。

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  • 歯科の開業資金について

    歯科開業資金は5,000万円!?

    歯科医院の開業資金は最低でも5,000万円程度は必要だといわれます。歯科医院経営の早期安定化や計画的な集患を考慮していくと、実際、ご開業地や坪数等、ご開業のタイプにもよりますが7000万円~7500万円前後は費用が掛かる事も出てきます。

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  • 歯科開業と年収

    開業医は年収約1,200万円!

    開業医の年間の平均給与は1,225万となっておりますが、実際にはどうなんでしょう?日本のサラリーマンの平均年収432万円(国税庁「平成29年 民間給与実態調査」)と比較すれば高収入なのは明らかとなります。

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  • 歯科開業の資金調達ノウハウ

    開業資金はどう調達する?

    開業資金を調達しようと思っても、初めてのことで何をどうすればいいのか戸惑われる方も多いことかと思います。そこで、今回は歯科医院の開業資金調達の方法や調達先の種類などを簡単に説明します。

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  • 歯科開業医の妻・夫

    歯科開業を成功させる秘訣

    歯科開業医の妻・夫は歯科開業医のパートナーの立ち位置です。開業の準備やオープン後から、開業医の奥様、旦那様はどのように関わってもらうのが良いのでしょうか。

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  • 歯科開業医の失敗?

    歯科開業で失敗する3つの原因とは

    勤務医として経験を積んできた歯医者さんのなかには、自分の歯科医院を開業することを考えている方も少なくありません。新たに開業する歯科医院数は増加傾向にありますが、これに比例して廃業、失敗してしまう歯科医院も多く存在します。まずは最近、歯科開業で失敗する3つの大きな原因をご紹介します。

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  • 歯科医院売却とM&A

    歯科医院M&Aのメリットデメリットとは?

    いつ、どのように引退や売却するのか、それまでにどのような医院状態にすべきか早めに検討に入り準備することが必要となります。今日明日でも止めることはできますが、それでは今までの患者さんや働くスタッフさんはどうしたらいいのかなども重要です。

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  • 歯科開業と人材採用

    人材採用は歯科開業成功の秘訣?

    歯科医院新規開業に最も重要なファクターはスタッフ(歯科衛生士や歯科助手、受付など)の採用です。採用がうまく行かず苦戦している院長も多くいます。最も重要な採用ありきで、開業する場合に総合的に考えていく必要があります。

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